口コミ歯科・歯医者は、歯科医院(約6万件)の情報検索、口コミ(推薦・苦情コメント)が投稿・閲覧できます。

歯科|歯医者の情報検索サイト 口コミ歯科・歯医者
インプラントについてまとめてみました。
 >> インプラント
口コミ隊の歯科取材
歯科 歯科医院での歯科治療に関する知識を得る
歯科治療費に関すること
全国の歯科 歯科医院の口コミ情報検索
歯科 歯科医院に対する患者さんの口コミ投稿
口コミ歯科・歯医者問い合わせ等

口コミ歯科・歯医者トップページへ

アイ矯正歯科クリニック

口コミ歯科・歯医者関連の姉妹サイト
矯正歯科 / e-矯正歯科.com
外科矯正歯科の情報サイト外科矯正.com
矯正歯科 / e-矯正歯科.com PLUS

  インプラント
インプラントとは、歯の抜けた所に人工の歯根を植え、しっかりと顎(あご)の骨と固定した後、その上に人工の歯を製作し装着する方法です。天然歯と同様の、健全な咀嚼運動(噛み砕き、飲み込む運動)ができるようになります。
インプラントのメリット
インプラントのデメリット
自分の歯のようによく噛める
見た目の自然な美しさ(審美性)
噛み合わせがいい
まわりの歯を傷つけない
顎の骨が痩せるのを防ぐ
保険がきかないため治療費が高い
  インプラントと入れ歯・ブリッジの違い
インプラント・部分入れ歯・総入れ歯・ブリッジのメリットとデメリットをまとめてみました。
治療方法
メリットとデメリット
インプラント
メリットは、ブリッジよりも安定がよく、健康な歯を削る必要はありません。外見上も自然で、しっかり固定されますので、ブリッジのように他の歯に負担をかけることはありません。
また、自分の歯のようによく噛めるので、食感を楽しむことができます。
デメリットは、保険が使えないため治療費が高くなってしまいます。
ブリッジ
失った歯の本数が少ない場合(通常続けて1〜2本)によく使われる治療方法です。
取り外しが可能な部分入れ歯に比べれば、安定はしているので噛む力も回復でき、食感を楽しむことはできます。
しかし、ブリッジは人工歯を支える健康な歯に負担をかけてしまい、ブリッジを支える両隣の健康な歯を削らなければなりません。
部分入れ歯
メリットは、取り外しができるので、ブリッジのように健康な歯を削らなくても済みます
デメリットは、部分入れ歯は不安定なため噛む力は弱くなってしまい、さらに違和感がある場合が多いようです。
総入れ歯
部分入れ歯よりも、さらに安定が悪くなります。
歯茎全体で入れ歯を支えなくてはならないため、噛む力もかなり弱くなってしまいます。
食べ物の食感をあまり味わうことができないので、食べる楽しみも失われてしまう場合もあります。
また、顎の骨がやせて合わなくなると作り直す必要があります。
  インプラント治療の流れ
インプラント治療の流れをまとめてみました。
治療を受ける医院によって、流れは多少違いますので、一例としてご覧になってください。
治療の流れ
治療内容など
診断と治療計画の提示
カウンセリング・レントゲン・口腔内写真撮影などの診断
インプラント治療に関する方針・計画の説明
インプラント治療前の処置
歯周病治療・カリエス治療などの治療
骨造成なども行う場合もある。
インプラントの埋込手術
インプラントを局所麻酔で骨のなかに埋め込む。
処置の時間はだいたい約2時間前後。
局所麻酔のため痛みはほとんどない。
インプラントと骨の
結合安定期間
インプラントと骨がしっかりと結合するまで約6〜24週間待つ。
※骨の状態などで期間は異なる
安定期間後の二次処置
埋まっているインプラントの頭を出し、人工の歯を接続するアバットメントという土台を取り付ける。
※この段階で外科処置はすべて終了
人工歯の型取りと装着
人工歯の型を取り、歯並びや色をチェックしながら人工歯を作る
人工歯が完成したら、いよいよ装着。
インプラント治療の完了
治療後の定期チェック
治療が終った後は、まず一週間後に定期検査
その後は1ヶ月後・3ヶ月後・6ヶ月後に定期検査
※定期検査の期間は口腔内の状況などで異なる
東京都 歯科 歯医者
スポンサードリンク