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二年前、かみ合わせをよくしたく非抜歯矯正の相談で当院に診察しに行きました。二回目に受診した際、見積もりも出してもらい、非抜歯矯正の説明、診察も一通り終わった後、先生が「よし!」といい、理由も言わずに、右上の犬歯をいきなり削られました。びっくりしましたが先生に信頼を寄せていたので、何か意図があるのだと思いお任せしようと思いました。「どうですか?」と聞かれ、「よく分かりません」と言うと、また同じ個所を削られ、今度は明らかに削ったことが明確にわかるほどでした。おそらく応急処置でかみ合わせをよくする為に削ったものだと解釈しようとしましたが、今までの歯のかみ合わせと違く違和感があり、削られた個所に痛みが出てきまいた。
その日のうちに電話で痛みがあると伝えると、その日のうちに来てくださいと言われましたが、気持ち痛みも引いたし、先生への不信感から、キャンセルしました。
でも、痛みは引いたかと思いきやまたしばらくするとじんじんと鈍い痛みが出てきました。
私自身その後妊娠し、出産もした為、なかなか歯医者で相談できず、ずっと歯の鈍い痛みを我慢してきまいた。
そして二年たち、再度、非抜歯矯正の相談もかねて、虫歯の治療、そしてその削られた歯に対する相談もしに来院しました。単純に削られて痛いのだから、コーティングすれば痛みが引くかなと思っていました。
すると、先生は削った事は覚えておらず(二年前の事なのでしょうがないと思いますが)削った痕跡がないと言われました。削られた犬歯の写真と、左右対称の削られていない犬歯の写真を比較させられ見た目に差がない事を強調されました。また歯を削る機械(道具?)で歯医者さんが歯を見るときに使う小さいミラーを削り、その削った後の削り後を見せられ、それが犬歯に無いと言い、自ら削った事を認めないどころか、「○○年歯科人生を送っているが、そんな所削るわけがない」とまで言われました。
削った事自体なかった事にされようとしていたので、私もベロで触った感触が左右違う。見た目にも差があると、いろいろ抗議しまいた。すると先生も半分キレぎみに「歯の痛みを感じるのはどこだと思いますか!?」と聞いてきて、知りませんと答えると「ですよね!?」と専門的な事を並び立てられ、痛みを感じる私がおかしいかのように話をし、論点すらすりかえようとしてきました。
二年間放置した私にも原因はあると思います。でも削られた事自体を否定されるとは思ってもおらず、大変ショックでした。
カルテにも削られた事書かれてなかったみたいです。。
結局削った削ってないの討論のみで肝心の虫歯の治療、や非抜歯矯正の話も一切できず、強制的に帰されました。残っていたのが私だけだったのもあり、受付の電気も消え、真っ暗の中会計しましました。めんどくさい患者扱いされた思いになりました。悔しくて悲しくて思い出すだけで涙が出てきます。

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